いつの間にか夏はそこにやってきていた
風は緑の木々の色
僕は君を誘い出して故郷の街へ
ずっと見せたかった
風景
少年時代 あの頃の自分
何を懐かしく思ってるのだろう
石切り小石を川の水面へと
思い切り投げたら何回跳ねるか
石切り何度も何度も試してみた
痛む気すぎて無心だった
生きてゆけたなら今の僕はどんな大人になってるだろう
人は誰も渡らなくちゃいけない何か大人になるうぞう見えてくる
ならば上手に飛んで行きたいけど夢と現
実は違うね
岩にしみる
蝉の鳴き声
君と語りたい将来は
思い切り投げたら何回跳ねるか石切り何度も何度も試してみた痛む気すぎて無心だった