ねぇ
聞こえる
記憶を
彷徨ってる
ねぇ
心を 信じて
生きていければ
生きる世界は
たとえ違ったとしても 守りたいものがあるなら
差し出した力は誰のために 解き放つ
千のまな その仕草が
その眼差しが 心を 締め付ける
触れ放さない
ねぇ
教えて あなたが ここにいる意味ねぇ
誰かを
信じて
生きていければ
自分自身だ
たとえ傷ついたとしても 何のためらいもないから
触れば 目の前に ただ一つのリア
手を伸ばせば
触れられる距離 心
が
覚えてる
逃げ出さない
生きる世界がたとえ違ったとしても
守りたいものがあるから
助
けてと
君が今叫ぶなら 響き合う 幾千の声
差し出した力は君のために 解き放つ
千のまな
その仕草を
その眼差しを 心に
抱きしめて
歩いて行く
歩
いて行く