疲れ果てて倒れ込んだのは
冷たいビルの上
仰向けで見た真冬の夜空 それが始まりだった
必死になって探してきたものは
目に見えない微かな希望
やがてあなたの
輝きに出会い 聞こえてきたのは
新
しい世界
昨
日より今日が美しいんだって 明日を語る夢を音で繋げた
それは一人じゃ気付けなかったこと あなたがそこにいたから
歩き出せた
重たい雲が
流
れていた
明日が怖くて
時の流れを遮るよりも 笑っていたいのに
笑う姿が何より大切だと気付いた時 偽りない言葉で
紡いだメロディー 歌声が響くその度にそっと
君がいるから 雲は溶けていった 探していたものを やっと
見つけたから
音も知る
まで
いつも何故
だか
どこにいても 寂しくて 虚しくて
音も知ってから
全てを許せる気がした
んだ 光や愛
明日を導く夢
昨日より今日が
美しいから 生きててよかったって 歌を歌うんだ
それは
絶対
一人じゃ分からなかった あなたが教えてくれたから
歩き出せる