ニラ
疑惑の一寸早過ぎの神話
粘
ない雨が
熱をはらむ
痛みの中で
嫌だ嫌だこれじゃないって
でもねわかってた
でもね気持ちいい
私かわいそうな自分が好きなんだ
激しい雨は明かり 誓いの虹がかかる
生まれ回れた時
君がまたそばに
いてくれたら
時計の針は二度と 過去に戻らぬように
二度に叩きつければ 銃声のようなFinders
無数の傷が
思い出を超う 民は叫ぶ
決して忘れないでいて
でもねタイムリミット
もうね疲れたよ
私
悲しみは誰にも引き渡さない
握りしめた手と手が
誓いの証だから
信じること 受け取ること 初めて
知る気がした
雷鳴は空の果て
遠すぎて聞こえない
今は君のぬくもりだけ感じて 目を閉じればFinders
誰が罪と罰を
人に与えたの
君にはどこにもいない
感情の奴隷でいたいだけ
誰かのせいにすれば 楽に生きられるから
私いつも被害者だけ 演じては泣いていたいよ
乱反射したままで
動けなくなる夢に
永遠のようなFinders
そしてまた