僕が壊れてしまうことで
君が
傷つくのを見ていた
風を知らない
閉ざした部屋で
僕は何かを恐れている
そしてこんなに求めている
許せないもの
許さなければ
君
が
正しさを振りかざし
僕は
その度敗北した
小さい頃も
そして今でも
ああ
太陽に透かしてみた僕の手のひらは
そしてせめぎ合う
血潮にあふれて
ああ
戻りはぬ その光に
した
太陽は
ずっと僕を
許していたんだ
遥か遠く
日も遠くなるほど
泣いたビジに立ちはだか
り 君と共にいた
どんなに逃げて どんなに追っても
ここでしか繰り返されない 戦撃に幕を下ろそう