風を感じてる
思い出追い越してゆく
一人佇んでいた
季節の先に君がいる
風を
待っていた明日を変えてくはずの
空を見上げた時に見つかること信じてる
素敵なこと探して頭と笑い歩いてく
横顔が綺麗になって過ぎてく
爪の色を変えたら急につまらなくなったの
指先だけじゃないことに気付いたよ
誰かがくれる
サイン待ってる
思った通りにいつから過ごそう
生まれた風が迷わないように
予定はなくても明日を過ぎていよう
風を追いかけてあの日の丘に昇ってる
形変わらない雲をどこかにずっと探してる
夢だけ増えてく
夢中で描いていた思い出にしたいミライズ
今とは繋がらないこと知っている
失くしたものを
確かめたくて
後に戻るのは
またハイアースピードで
流れる雲が消えて生まれる
約束もなしで今を過ぎていよう
輝く
時は
気付かずにくる思った通りに今から過ごそう
待ちわけて
いたサインなくても
戸惑うことより今を過ぎていて
輝く時に