雨が
音も立てず
草むらをかけてゆく
自分のために生きるのは難しいと気づいた
なぜだろう失くした時の悲しみを
差し引きながらそれでも待っている
全て抱きしめて愛と呼べる日を
笑って心をかすめる時も
涙だけが支えになる時も
笑って意味はいらないから
そっと
伝うそれ
だけでいい
雨は
どんな屋根も堂々に濡らしてゆく
世界は変わり続けている
夜になり朝になり
なぜだろう間違えることで
時には強くなったり
寄り添い合っていたり
全て抱きしめて
私も変わろう
笑って心を乱
れる時も
言葉だけじゃ伝わらない時も
笑って何もできなくても
ほんの
少し笑って
心をかすめる時も
涙だけが支えになる時も
笑って意味はいらないから
きっと
届くそれ
だけでいい
笑って心を乱れる時も
言葉だけじゃ伝わらない時も
笑って何もできなくてもほんの
少し
笑って心をかすめる時も
涙だけが支えになる時も笑って意味はいらないから