言葉の
ない世界
迷いない
正しさで
柔らかい線だけが
終わりを描いてる
交
差しない行き先
余白の道の上テクテクと歩いてる
暖かい暖炉も甘いおやつもないし
ほら少し駆けてって
次の角を曲がれば懐かしい匂いにさ
会える気がする
でもそこはゴミの山
誰もいないよ
言葉の
ない世界強くて折れそうな柔らかい線だけが
終わりを描いてた
静かすぎる
予感で
見慣れない全てに
こわこわと近づいて
見慣れた形の手で振り払われるの
もう少し疲れて伏せてしまいたいんだ
眠りたいの静かに
見上げた光の中に揺れる君を見つけた
そんな繰り返し生きてるんだね
それでもやっぱり
このまま二人で遠くへ行けるかな
そんな繰り返し生きてるんだね
それでもやっぱり生きたいから