光を求めて影は 変わりないジョークを喋る
聞きたいのは そんなことじゃない
体温求めて影は 魂の抜けた声から
急に鋭い 苦情に変わる
その音が街の中に おだまして響きながら
獣のような声で 叫び続けた
軌道を変えたつもりはない
残響は気がついてるが
屈折して離れてく
ここの世界はいつ起こった
外の世界には 光はあるのか
喋り疲れたギターは 俺に挨拶貸して
黙り込んでるのか
壁に溶ける
ひらついた残響だけが
鏡の部屋の中に
残っている
残っている
軌道を変えたつもりはない
ギターの声は俺に
何度も語りかけてた
そこの世界は
昨日を変えてみたくて
残響を壁に投げる
跳ね返り俺の元へ
ここの世界はいつもこうだ
*・*・* 初音ミク
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