*・*・* 初音ミク
春と夏と秋と冬と
もうひとつある季節の中で
鍵をかけた扉を開けられるのは
君だけさ
道はいくつもあるのに
信じるべきものはどこにあると探してしまう
君がいつでも
他の誰にも
比べられずに
生きてゆけますように
そこから前に
進めない時は
まだここで
頑張る時なんだろう
350の
空き缶には
どうしたって
350しか入らないだろう
今は心を
広げる時だよ
もっと大きな
君になるために
何だっていいじゃない
やってみよう
僕がそばにいるから
注意
人や愛に疲れ果てて
だまりこんでた季節の後で
暗闇の中にもう��度光も
君をくれたのも愛だったよね
ただの一枚の写真
意味を見つけようとしてしまうのはなぜだろう
愛がいつでも姿を変えて
君の近くで守ってくれますように
ずっと信じてるよ
どんなルールも人を幸せにするために
そこにあるならば
いつも縛られて邪魔をされたら
何者にだって愛があったと知るときが来る
今は真実を認めるときだよ
怖がらずに受け入れてほしい
少しずつだって越えていこう
僕がそばにそばにいる
僕がそばにそばにいる
何千階段を登るように
一歩一歩一歩一歩
360度ぐるりを眺めよう
1ミリ2ミリ3ミリ4ミリ5ミリ
そうやって歩いていけるんだよ
さあ胸の翼を
広げよう
もっと大きな君になれるさ
少しずつだって越えていこう
僕がそばにいるから
いつもそばにいるから
何者にだって愛があったと知るときが来る