*・*・* 初音ミク
慣れた天井窓からの景色
いつもより早い雲の流れに怖くなって
画面を眺める誰かのストーリー
羨ましいな 妬ましいな
そんな感情でさよならさんで
目に見えてしまうしたさ
分かってほしいの 自分の価値を
誰しもが見栄の有り合いさ
今日も嫉妬ならさ
窮屈な画面 汗の日はやめにしなくちゃな
ハイライトにも入れれないくらいのしょうもない
ストーリーを生きてる自分が
嫌になる時もあるよな
それでもいつか
それでもいつかって思える日が来ますように
自信があるようで実は不安
みんな同じようで実は違うよう
あの頃みたいに
またあなたに会えるようになるようになるようになるようになるようになるようになる
あの頃みたいに
またあなたに
よそはよそ うちはうちって
言ってもらいたいもんだぜ
見栄の有り合いさ
嫉妬の荒らしさ 今日も
でも
自分は自分さ
あなたはあなたさ 今日も
見栄の有り合いさ
今日も
嫉妬ならさ
自分の自分を愛せるようにならなくちゃって
焦らなくてもいいんだぜ
あなたの代わりに
自分の自分を愛せるようにならなくちゃって
焦らなくてもいいんだぜ
あなたの代わりがいないよ
きっと誰かがあなたを照らしてくれるでしょう
照らしてくれるよ
サブタイトル キョウ