逃げ損なってしまった世界
まだ手にできない唯一の
夢まで先立ったはずの未来はもう
何もできなかった自分の今しめが逃げに変わるから
二度と口にしないと誓ったんだもう離さない
何者でもないからこそ
明日の自分に勝つためにも立ち止まらないから
揺られ揺られながら走る時
を超えてゆくだけそう今決めた振り向かないと走る時を超えて何があろうと
何があろうとまま歩くと誓う君のあの頃の夢は見失わないでもう
もう
わかんなくていい
思うように過ぎてた時間と言い訳吐くほどに欲しいと願ったのが手放せない答えだった
押しつぶされそうになったんだ何もない劣等感に君はこうすべて
逃げてしまいたいと思ってた
まだ
まだまだ
走れる
そうまだ
走れるだろう
ねえまだ信じられる そうまだ走れるから
揺られ揺られながら走る時を超えてゆくだけ