あの頃と違う
きだめく光の夏へ
愛を愛せてしまうこと
大人の夏の意識
懐かしさに負けて
手に取ってたジャケット
流れ出すメロディーが
胸の鍵外す
砂だらけのシートいつも同じカセット
助手席に君がいた濡れた髪のまま
君に問いかけたいんだ
今の僕はどうだろう
わがままな
少年は
強くなれたかな
あの頃と違うきだめく光の夏へ
愛を愛せてしまうこと大人の夏の意識
優しい人なんて呼ばれたりもしてる
君がもし聞いたなら吹き出すねきっと
君を愛していたこと
そのことを愛している
いつかまた会えた時
胸を張るために
あの頃と同じ思いに変えれる夏へ
遠い光を呼び戻す今年の夏景色
あの頃と違うきだめく光の夏へ
愛を愛せてしまうほど大人の夏の意識
今年の夏景色