*・*・* 初音ミク
しらしらと明けてく空の下に
相変わらずしたたかな街がある
季節外れの風が吹く中で
朝に急かされている僕がいる
冗談のように過ぎる毎日を
笑い飛ばしたりこだわってみたり
ただ先も見えず歩いているから
君の声だけでも聞きたいんです
君の声だけでも聞きたいんです
君の声だけでも聞きたいんです
ゆっくりと日が陰るゆるい坂道に
だてどなく転がってる夢がある
ざわめきを離れた狭い路地裏に
やるせなさを紛らす歌がある
日を数えるごと染み付くつるさを
開き直ってみたり言い訳にしたり
ただひとりきりじゃやりきれないから
また今宵君を求めてしまう
今すぐ笑顔に変わってくる
今すぐ笑顔に変わってくる
今すぐ笑顔に変わってくる
今すぐ笑顔に変わってくる
今すぐ笑顔に変わってくる
今すぐ笑顔に変わってくる
行き場をなくして漂う悲しみを
行き場をなくして漂う悲しみを
遠ざけてみたり 見失ってしまったり
そしてまた人は 愛に迷うから
人を知れず涙を落とすんです
何度見たり 見失ってしまったり
そしてまた人は 愛に迷うから
人を知れず涙を落とすんです
何度見たり 見失ってしまったり
何度見たり 見失ってしまったり
何度見たり 見失ってしまったり
何度見たり 見失ってしまったり