風
に揺れて
逃げる花のように
僕の指をすり抜けた
甘えすぎた
君の優しさに
せめて言い訳させてよ
宝物を大事にしたいと 気持ちだけが強すぎた
どんな時も
守れると
胸の中だけで
君に触れて
いたいのに 僕の心
動けない音を待つ
時間だけ長すぎて
愛してるな 言えたら君のことを
守れる薙ぎの日でも
隣にいて
僕が作る 上食のトマト
君の好みを知らなかったよ
嘘笑いに気付けない僕を 沈ませて
宝物を大事にしたいと 気持ちだけが強すぎて
どんな時も守れると
君に触れて
欲しいのに 僕の心
動けない音を待つ
時間だけ長すぎて
愛してるな 言えたら君のことを
守れる全ての時を 隣にいて