『Pocket Joint』 ポケットのジョイン 数えながら この街を飛び出した よれたブーツ 水たまりを 跳ね上げて飛び出した 地平線に影が映る あの場所まで行くのさ 劇的にさ 狐の音 聞こえてきたりして 道の途中 山の国でも 襲われたり襲ったり 明日になれば それもきっと ただの笑い話さ 思うんだけど 感じたこと 焼き付けておきたいんだ 空の色とか 風の音とか どんなにおいとか全部 そしたら後で あの場所でも その話をしようか あの時君が何を感じたか 俺も聞いてみたいよ 幻だって それは現実さ 確かに俺見たんだから 幻だって それは本当さ 確かに君見たんだから 音楽 悲しい時はそれが全てね 嬉しい時はそれが全てね かまわないから いつでも君のままでいてよ 幻でもいいんだ それで君が幻でも Thank you for watching!