足りないもの探してバックパックや
カットナーとはやっちまった
急展開に期待しなくたって
きっと君は来ないってないってば
ビビリバビデブー
おまじないみたいなモンスター
帰りを今も待ち望んでは
その感動はまた走り去った
レジライトは
走りだけが募るようだ
隣に握りしめる手が欲しかった
温もりを知らぬまま
心まで貧しくなって
憂いの海を彷徨った
冬は満ち溢れているんだ
見過ごすな
夜が
明ける前にお世話して
時間がないんだ君には
もう僕でいたいの
退屈な今日を越えていきたいんだ
きっと声が
この手まで迷いをぶつけて
フラフラになってしまうまで
僕らにそれを忘れることを許さないから
考えることすらやめてしまいな
真
夜中踊り出すマットハッター
あっという間に立ち回った
空想上に期待したくなって
きっと君は来ないって泣いてば
現実の頭で泣いて
腹を裂かれるこの思い出
飲み干した言葉の棘が刺さる
その滑稽さだけが残った
右のカトラリーはシーフだけを運ぶようだ
テーブルをみんなで囲みたかったんだ
ナイフを突き立てては
君の喉もトゲを裂いて
指先を湿らせたんだ
フォークの使い方なんて
誰にも教わらなかった
真理を見ようとしないで
命の重さを測った
揺らめく鏡の中 何を見た?
夜が
明ける前に 夜を覚まして
時間がないんだ 君には
もう持っていたいの
退屈な今日を 越えていきたいんだきっと声
が
届くまでの呼びつけて
フラフラになってしまうまで
僕らにそれを忘れることを許さないから
考えることすらやめてしまいな
僕が
食べる前にボトつけて