いのかしら公園 ボートに乗って
どうでもいいことばかり ああだの子なのかたって
もうすぐ春だよな なんて僕が言ったら
春になれば何かあるの 聞かれて困った
桜が咲く頃 別々の道へ
歩き出すってことが わかっているくせに
ずっと好きのように 友は死にしてた
二人さよなら言わなきゃいけないんだ
あっという間に過ぎちゃったね 過ごした時間は一瞬だった 話したいことがいっぱいあって
どれだけあったって
ずっと物足りない
愛は食いしん坊なんだ お腹はペコペコ
何をしたって思い出すよ 君のその笑顔と笑い声を 掃除のくじ中頭がいっぱい
どんなに好きなのか
それで想像つくだろう 愛は食いしん坊
ハンリー
おのりの頭いけでボートに乗ると カップルは別れるって面白おかしく話して
僕たちはどうなるのなんてジョーク言ったら 神様にも分からないね 真顔で言われた
そう名誉しいのが満開の頃に
君は遠い街へ逃避行すんだろう
二人の関係は変わっていないのに
やっぱりバイバイしなきゃいけないから
遠距離恋愛よく聞くけれど 離れているって寂しいよね そう今みたいに顔見ながら
泣くなると思う
愛は何回食べたって小腹が空いてる
きっとその度会いたくなって 僕は新幹線とみどるのさ
愛は食いしん坊