そして雨になった
君が消えた道
乾いた傘の他に
忘れていたものは何
真夏に飾ったクリスマスツリー
二人が作った季節
僕は生きているの
君のいない明日でも
心は抱いて
いる
君だけを
どんなに離れても
誰にも伝え運べ
ない
日々がある
誰にだって
ある海のように
いつも輝いていた
本当の言葉だけで
見つめ合っていたから
ガラスが割れるように
別れた僕たちは
本当の言葉だけで
見つめ合っていたから
心の
求めるまま
腕の中何度も愛したけど
明日へ運べない
日々がある
誰にだって
心は抱いている
君だけを
どんなに離れても
明日へ運べない
日々がある
誰にだって
きっと
もう
一度出会うためのさよなら
僕たちの卒業