目
不足の体よりちょっと今日は
心の高鳴りが目立ってるね
八万山で君を車に乗せる昼下がり
何にも決めずにただ走り出したら
携帯の電源を二人で落として
少しだけ忘れたふりをしてよ
振りかかったことはもう
何があったかは聞かないし言わないけど
僕らきっと同じだよ
壁みたいに立ち並んだビルの向こう側にもきっとなんだって
そん時になればどこだって行けるのにね本当はさ
飲みかけの水の中
太陽がさせば
手の中でキラキラと小さなミラーボールのように
そんなささやかな光だけでちょっぴり戻れる無邪気さ
多分僕らに必要なのはそんな何気ないでも確かな支えだ
心の中から流れた音楽 過言プレイリストの返礼さ
いつでもこの手 今日も漏れ出そうさ
愛になる限りはまた戦ってたんでしょきっと
覚えていて僕の手はいつも君に分かって
差し出しっぱなしになってるさ
川雲曲がればほら広がる海
何か食べに行こうか振る舞わす素敵な方へ
走ってくもしも
やっぱ全部投げ出してしまいたくなってもさ
いつでも僕を呼んでくれよ
どこまでだっていいよずっと連れてくるから
振
りかかったことはもう
何があったか聞かないし言わないけど
僕らきっと同じだよ