光集めては
何かして
小さな歪みすら
もう目には映らなくなる
裏返る世界 空気のように軽い
誰が私を作る
足元から崩れる記憶の巣
守られて
いたからは砕け散ってく
細い光の向こうにいる人は
私と同じ あなたと同じ
飛び交う文字にはない
Wait
いつの間にこんなに
手に
染み付いていたんだ
流れ合う瞳 神経信号へ
誰が私を消せる
剥離するロボス 残酸はもう足りない
誰も知る術はない
放たれる希望は何を照らす憧れていた夢は分解されて
離すうちに戻
ってくなら
私はここでもう一度