ひとりぼっち あてのない亡霊
君の街を彷徨う
夢に舞うで 見た再会のフェイス
鮮やかに蘇る
鳴り響く 乾かない亡霊
弾けるような彷徨う
どんな顔の君に会えるのかな
話したいことばかりだ
言い残した言葉なんて 一つも思い浮かばないから
君のことほんのちょっと 笑わせたくてさ
何度また僕は君を探して 出会うたびに恋をする
夢の中生きたままの心が どうしようもないや 君を求めるから
二
人ぼっち 騒がないパレード 夢を見てるような気分
憂いなんて吹き飛ばすテープで 軽やかにひるがえる
振り向いてばかりの僕と 振り向かないままの世界に
一筋算したその光が 色褪せなくてさ
何度でもその笑顔を見つけて なびく髪にキスをする
腕の中君だけの温もりが どうしたってまだ恋しくなるから
君の
ことほんのちょっと 笑わせたくてさ
出会うたびに恋をする 胸の中生きたままの心が どうしようもないかい 明日を求めては 君と踊ってたいな この日常はまだ