この日々は悲しいことばかりで
誰かを傷つけ傷つきはしないように
そう日々は
正しいことばかりで
正しい理不尽に飲み込まれてゆく
どうかどうか私を見つけて
冷えた声が枯れるまで
輝いた
ダムくらいの月日を晒せば
泣きそうになった
その笑顔も
痛いよ
大丈夫
そうやって騙しているから
ほら
閉じこもる夜の中で
一人だ
この日々は
言えないことばかりで
いくじない思いを全部隠し合っている
どうかどうか私を照らして生んだ
熱を感じるまで
切り裂いたダムくらいの光を浴びれば
閉じ込めたあの記憶が
痛いよ大丈夫
そう言ってあなたが泣くからほら震えた両足で
進むわ
不正解なんてなくて新しい日々を想像してるよ
歪で綺麗な甲斐があるかな
正解なんてなくて笑ったあなたを想像してるよ
その気持ちに寄り添えるのならば
私に向き合った意味があるかな