携帯の
電気予報は
そこから
雨と言ってた
降り出した
雨
冷たい
会
いたいと
言われてすぐに
いいよと
言えなかったの
声聞いて
すぐ分かった
伝えなくちゃ いけないこと あるんだって
あなたがうつむく さよならは言わないで
言わない約束した
閉じた瞼に落ちる影が
悲しすぎて 愛してる
愛してると
何度でも
キスをくれた唇
そっと
塞いだ
夢が覚めるように
あなたの 心代わりに
気付かないフリしてたの
なんだよと
自分を責める
優しさがずるい
離さないと 何度でも
重ねた胸 響く鼓動に
あなたの 匂いも 声も 仕草も 全てを
愛してる さよならは言わないで
閉じた瞼に落ちる影が
悲しすぎて 信じてる 信じてると何度でも
言い聞かせた私の心