もし叶うのなら
ここにずっといようと
きっと僕は言ってしまうから
今、
手を離すんだ
君が思いもしないような奇跡が
この先でちゃんと待ってるから
その目で見てきてよ
もう叶わないこと
全ての代わりに
めぐり逢うもの
それはどんなに綺麗だろう
空に消えた流星の日は
ありえたかもしれない
優しく儚いVision
君は君の道を行く
これでいいよね
その旅路が何より素
敵な答えになりますように
ずっと思い出すのは君と
重ねた時間
無数の未来に埋もれてしまっても
僕は忘れないから
遠ざかる背中を抱きしめられなかったのは
僕が臆病だから君が好きだから
広げた両手じゃ遥かに及ばない
弱点の日その向こうでもし会えたら君になんて言おうか
空に消えた流星の日は
ありえたかもしれない最初で最後のVision君を照らす星屑は
一つの残骸
その一つに僕もなれたかな
空に消えた流星の日はもう迷わないようにと
夜明けがくれたSignal君は君の道を行く
これでいいよねその旅路が何より素敵で何より幸せな答えになりますように