いつか空に落ちたなら
鎖すら飾りのようで
しがらみもただ星のまった時に
変わるのかな
地図がただ何もないや
置いてきた僕のしるし
早くただただ赤く遠ざかってたから
明かりを消したんだ
震える手でそっと
明かりを消したんだ
微かな陽がまた光るように
明かりを消したんだ
震える手でそっと
明かりを消したんだ
暗闇が寂しくないように
傷などが信じていた
二分照明代わりに壊せない仕組みで
よどんだ僕に苛ついてた
水ばっかさ好きだったんだ
誰も優しくしないから
僕はただ怖いよ
許されてく春の温もりすら
明かりを消したんだ
震える手でそっと
明かりを消したんだ
震える手でそっと
明かりを消したんだ
暗闇が寂しくないように
いつか空に落ちたなら
鎖すら飾りのようでしがらみをただ欲しのった時に変わる明かりを消したんだ