未来図のレイアウト 眺めるまま彷徨って
事有もない人生模様は曇り空のようだ
何が何だか分からなくなって 歩き出した理由を端から並べて
崩して元通り
引き出しの奥のポラロイド
無邪気に笑う瞳がほら
何かを問いかけてる
ひたすらに駆け抜けて
無様に転ぶ時も
立ち向かう日々は無駄じゃないか
僕ら迷い悲しみそれでも辿り着いた場所で
その再会の時を君と祝おう 落とし穴の種見えるのなら
夢や希望の痛みも喜びも味わえないや
容赦のない横刃を塗って エラー起こす日々を繰り返し
茨のような道だってベタに変えればいいさ
得体の知れない恐怖に 目眩がしそうな夜でも
偉い定めその願い どこまでも追いかけて輝いてる僕らは
泣き笑う今を繰り返してく だからあるがままに駆け抜けた先にある
その最高の時を君と祝おう
孤独な夜のやるせなさ
辛くて流した涙も やがて変わって糧になって輝くから
幕開けた今 身の程知らず 列をただす声さえ聞こえないんだ
挑み続けるくらい今 愚かで
ひたすらに駆け抜けて
無様に転ぶ時を
立ち向かう日々は無駄じゃないから
僕ら迷い悲しみ それでも辿り着いた場所で
その最下位の時を君と祝おう