だからあれはなんて言い訳ばかり
だけどそれはなんて泣き言ばかり
偽りの仮面で化した私は何者
いくつものタイトルのついた日々との出会い
まるで違う人を生きてるかのような
君がくれた歌は明日へと導いた
岸を返せ 胸に書いて
爪を噛んで待つ人へおさらば
見えない傷までも愛して
今連れ出すよ
ありふれたこのパ
ズルの
君とつけたメロディーなら
大切でも愛されるような
歌になる気がするんだよ
そんな想い繋いで
旋律を奏でてゆく
乗り着けるかな 未完成が待つ未来
寂しい 悲しいなんて嘆いた夜も
泣きたい 止めたいなんて嘆いた朝も
笑いあえる明日にとっては大事なもの
プレッシャーで動けなくて
踏んでしまった真っ白なbefore the turn
大丈夫 あのエチュードは裏切りはしない
ありふれたこのprismは
君と歌うmelodyなら
幸運さにも響き渡る歌になる気がするんだよ
そんな願い心で旋律を奏でて
前列をなぞってゆく