シャレの目なんかないや
カッコつけて普通に暮らすなんて書いた
君にしかできないことがある
先生そんなの全然信じられないやいや
何でもかんでも前のライダー
平凡な暮らしだってそれなりにつらいんだ
どこまでも広がる青空が
眩しくてやんなった
牛乳一番に飲み干して
勝ち誇る君はどこ
やけに静まり返る教室チャイムが鳴ったんだ
それじゃバイバイまた明日って言える日が何度くるのかって数えちゃって寂しくなっていつもより大きく手を振った
またねバイバイ歌を歌うよ誰にも聞こえぬようなスイート君との思い出の歌を口ずさんでたんだよ
公園から公園まで出しも何年前の話
何やっても上手くいくとか買い渡して爆笑するそんなプライセスト
放課後寄り道行列ベビータッピング
怒られるまでスワイプスワイプして
線で繋いだ点と点が消しゴムで破けてしまったのか
誰にも見せられない長きが思い出になっていく
大人だと思ってた高学年期がいいと子供だね
桜が咲く度思い出す繋いだ手のキンラ
それじゃバイバイまた明日って言える日が何度くるのかって
数えちゃって寂しくなっていつもより大きく手を振った
またねバイバイ歌を歌うよ誰にも聞こえぬようなスイート
君との思い出の歌を口ずさんでたんだよ
宿題ならちゃんとやるからさまだ君と遊びたい
やけに小さい気がする鉄棒不思議だねってさ
それじゃバイバイ悲しくないよそれぞれの道に進んでも
笑い合ってまた会えるって信じて大きく手を振った
またねバイバイ歌を歌うよ震え誤魔化すくらい覚えた
君との思い出の歌も恥ずかしがらずにそう
したらまたいつかきっと
声になんない声で
それじゃバイバイまたねバイバイ
それじゃバイバイまたねバイバイ
それじゃバイバイ歌を歌うよ
バイバイまたね