おはようって囁いた後で二度寝している
君の跳ねた髪撫でる僕も寝てしまう
もう昼になっちゃうな
二人でタラタラして
コンビニで無駄遣い こんな日々がただ
何十年後だって 続いて欲しいと思うよだって
アルバムにも残らないほどの 些細な日々がきっと
ベストシーンなんだって思うから 台本もなくたってこんな派手な場面よりも
ただ二人でいられるなら
なんでもないよなんて不機嫌そうに君は言うけれど 理由も聞かないでため息吐いちゃう僕は
家を出るフリをして
結局君が好きなスイーツを買って帰ったけど
君はカレーを作って待っている
もう一回笑って そんなセリフ出したくなってしまうほどの
奇跡が重なり 僕らの日々がある
きっとヒーローなんてなれないけど たった一人の君という
ヒロインのことを ずっと守れるように