今何かを
願ったの
怯えた目
焦げた袖
確かに 今見えた線
風が抜けるくらい
この世の全ての
北を混ぜ合わせたような
辛いビシュを飲み干して
遥か遠くで腐った夢を
止めらって眠らずここに立つの
微
かな声が身体を駆け巡る
度に拳を掲げ
微かな雲すら着飾った姿を嘲笑う声をいなして
鼓動が叫ぶ方へ裸
足で今夜を駆ける
私の衝動と痛みと絶望に
誰か名前をつけて
乾いた声
届きはしない
影に
消えた回音を
抜けた先で優しく差し伸べられた手を受け入れていた
何も生まれなかっただろう
排列を乱して鎖を引きちぎり私の歩幅で歩く
かつて光に凍った許しもこの夜のせいにして台無しにしよう
ただあなたのもとへと訪れた試合に名前を今つけさせて
溢
れた言葉が身
体を霞む
不
確かな世界
まだ見たくないの
あ
なたに捧げた
追い辿り着いた
知らない景色で
私を呼ぶ
声
がした
夢の中
Đang Cập Nhật
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