*・*・* 初音ミク
*・*・* 初音ミク
* 初音ミク
* 初音ミク
* 初音ミク
* 初音ミク
いつから僕たちは変わりを求めてた
繋がってられたはずなのに
いつしか縛られていたことに気付いた
終わりから数えたら
錆と鉄の中に咲く
あのままを眺めてた
誰にも知らないままで
ピンとしているままで
いつか変わってしまう前に
また会いに行けるのかな
また割り尽くした汗に
花々を眺めていた
笑い合った話し合いも
手を取り合った感触も
全て消えてしまう前に
忘れてしまわないように
誇り高く咲いている
姿に何も見えずに
僕らはずっと眺めてた
花々を眺めていた
あのままを
風の中へ
あの夜明けに
わはは
かみていた
笑いは
グレン
そして
終わりの
両手で
パウダー
でも
甘え
転がり
止む
愛と
*・*・* 初音ミク