さよならの子玉がまだ
響いているよって
全部あ
った日の
思い出の場所に
何度も足を運んで
まだ流れる涙
心
だけ
は
なくなりはしない
そう気づいた
時代とともに変わってゆく
あなたはあたしの大きな
道案内者
人が怖くって
人もダメだって
肩を落と
して
しゃがみ込んでも
うあなた
の背中
はちゃん
と大きくなっていた
だから大丈夫風も背中を後押しした
時代とともに変わってゆく
あたしは自分の
中にある
愛見つける時代とともに変わってゆく
あたしの大きな道案内です
もう忘れないような不安の中でも
前を向いて
時代とともに変わってゆく
あたしは嘘の
中にある
本当を探す気づき始めた
歩き出したあなたはあたしの大きな道案内です
あなたはあたしの
大きな道案内です