*・*・* 初音ミク
二人の暮らしはロデフォルメしても
劇的ではないけど
テーブルを挟んで
向かい合えることが僕は嬉しいんだ
ただ一階のエスカレーターで
かすれるくらいの出会い達
だけの目を見てすぐ
感じ合うものがあった出会いは
ただひとり
君のいつもの愚痴が恋しいよ
日当たりのある家や
だから困るわ
洗濯物が大変なのよ
昨日の続きや
明日の過去だと思うと
あっけない今日さ
灰燼のように寝て
それでも君の声を想ってるんだ
陰に
とうに姿を
失くした日常
別に因のない話題でもいいのさ
君のため息さえ愛せるもの
ひとり
君の今日を叶えてる
君の明日を祈ってる
日当たりのある家や
だから困るわ
洗濯物が大変なのよ
とても何気なく
寝たいことが欲しいのさ
君のため息さえ愛せるもの
君のため息さえ愛せるもの
とても何気なく
寝たいことが欲しいのさ
君のため息さえ愛せるもの
気象時間だ
夜になれ
食事噛んだ朝になれ