冷めたフリして君は言う
愛や恋に興味はないからと
僕の前で強がり続けて
廻り続け巡らせて
言葉になる頃には心とは反対になって
偽物になる
口ずさんだ甘いメロディー
君の心僕が照らしてあげるよ
甘く濡れた君の唇の行く先
隠れた愛言葉一つずつ君に囁き続けよう
僕の前じゃ君は心まで裸さ
でも意味がないきっと抜け出せない僕のテリトリー
忘れ取られるのは君のハート
僕の声で君を虜にする
強く強く抱きしめて
微熱混じりの口づけを交わそう
君の
体に刻み込むように
飾り付けた言葉はやめて
ありのままの気持ちを見せてごらんよ
月に眠る君の夢の中でさえも
消せない愛の鼓動のその意味僕が教えてあげるよ
離れられなくさせるよ