永遠の
日々を綴った
その音だけが青春でした
大胆で
脆さを持った
過ぎ去す言葉が鮮やかでした
やがて終終の間に間に花となる
その時を待ちわびて来たる詩が僕らに恋してる
偽れない僕らはそういつも不幸でいたがるから
あの黒い感情を大事に抱いて話さず
思わせぶりをしてるからさ
そうさ詩が僕らに恋してる
再現ライフビートの全部
かき起こして音を奏でている
幼い日焼き付けた彼になりたい
会いたい抱きたい
ねえどうして知ってしまったの
暖かい手を穏やかな匂いの在り所を
望むから虚しくなる
愛しいほどあなたが遠い遠い遠い終わる日を待ちわびて
今も詩が僕らに恋してる満たされない僕らはそういつも過去に寄りかかるから
ああ深い後悔を大事に抱いて話さずずっと求めていたんだろう思うだろう詩が僕らに恋してる
その時を待ちわびて来た詩が僕らに恋してる
偽れない僕らはそういつも不幸でいたがるから
あの黒い感情を大事に抱いて話さず
思わせぶりをしてるからさ
そうさ
詩が僕らに恋してる