自分が子供の頃 戸城七町内っていう町内に住んでて
まあそんなに裕福ではない町内でしたが
いろんなおじさんおばさんのことが思い出されて
それで作った
ここから未来へっていう歌を
今日最後に歌いたいと思います
皆さん今日は本当どうもありがとうございました
誰もいない庭に咲いた
壊れた植木鉢は
着物を着た怖いばあちゃんが
雨水を撒いてた
日の当たるブロック塀に
布団が並べられて
おでしょうした子はどこへ行った
知らんぷり出かけてく
もう戻れない時は流れて行くけど本当はもう帰れないみんないなくなったけど今でも
どうせ忘れてしまうさきっと僕らの
ふるさとは手と手で育ててきた場所
ここから未来へ
停
電でアイスが溶けて お店やのおじちゃんが
うなだれた僕らに三太らしの 団子をさしてくれた
下水溝にふたをすれば
暮らしも見えなくなり
それでも電線のその先に 家族の影は揺れる
さあ始めよう 時は流れて行くから明日が
さあ奏でよう 今度は君とみんなを迎えて
忘れられないひととき きっと僕らの
ふるさとはこの手で育てて行く場所
ここから未来へ
ここから未来へ
その先の未来へ
Đang Cập Nhật
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