晴
れた空
そよぐ風
港で船のドラ飲んで楽しむ
別れて空を笑顔で切れば
望み果てない遥かな潮時
憧れのハワイコロ
波
の背を薔
薇色に染めて
真っ赤な夕日が沈む
独
りで聴いてウクレレ弾けば
歌も懐かしいあのアロハを覆え
ああ
憧れ
のハワイコロ
常
夏を焦がれ尽き
夜のキャビンの小窓を照らす
夢も通うよ あのホノルルの
癒しの並木路 ホワイトテール
ああ
憧れのハワイコロ
ああ
憧れのハワイコロ
ああ
憧れのハワイコロ
どうも、
ハイサイビギンです!
本当にハワイに来るのが僕たちはやっぱりあの
ウチナン中沖縄で生まれたものとしてですね
あの
ハワイの皆さんそしてあのそれこそ1世の方2世の方あの沖縄にですね
沖縄の戦後、1948年あの沖縄がね
もうまあ戦争とかあって豚が沖縄にいなくなって
大変沖縄から豚料理がなくなってしまう 豚がいなくなってしまうっていう時に
ハワイの方々ね、あのそれこそ移民でいらした方々
ハワイの方みんな協力して沖縄に豚を運んでくれました 550頭も
知らなかった若い連中 そうなんです
今のね沖縄で草起そばが食べれるのは ハワイのおかげなんです皆さん
そのお礼をですね ずっとしたい ずっとしたいなという思いがあって
だからね
観光では来たくない最初にもう 一番最初にハワイの地足を踏み入れる時は
絶対にお礼で歌を歌いに行こうと決めてたので この沖縄フェスティバルの皆さん
スタッフの方々 そんな夢が叶いました
今日は天国にいる1世のおじおばあ2世のおじおばあも
見てくれていると思います 今日は一生懸命歌います 最後まで楽しんでいってください
よろしくお願いします