真
夜中の246走る
車の窓に嘘つきメット
東京が笑う
街明かり
君の家に行けなくなった理由
癒やしない腕の中に
抱きしめた恋は厄介なものだ
出会い方より別れ方の方が
いつだってそう難しい
背中が遠く消えるまで見送る
もし愛が誰か傷つけるのなら
その刃自分に抜けよう
罪の意識と悲鳴を終わらせたい
もし愛が誰か傷つけるのなら
その罰を受けよう君のことを諦めるのは
絶対にできない最後の選択肢
青山の
山頂目を曲がり
東京から逃げるように新宿へ向かう意味もなく残業して遅くなったなんて
バレバレだね一度だって逃げ出したキスは元には戻れない
誘う夜より言葉で明け方が驚くくらい美しい
君から遠くできるまで肩の
もしいつの日にか忘れられるなら傷口をどこかに残そう
今こそ夢の続きを今すぐ見られるように
もしいつの日にか忘れられるなら言い訳はしないよ
僕のことをそう誰よりも恨んでほしいな
苦渋の選択肢
もし愛が誰か傷つけるのならその刃自分に向けよう
罪の意識と痛みを終わらせたい
もし愛が誰か傷つけるのならその罰を受けよう
君のことを諦めるのは絶対にできない
最後の選択肢の日にか忘れられるなら
傷口をどこかに残そう夢の続きを今すぐ見られるように
もしいつの日にか忘れられるなら言い訳はしないよ僕のことをそう誰よりも恨んでほしいな苦渋の選択肢