ソッと手を引く母のように穏やかな午後は
明け放つ窓から覗く真っ白い飛行機雲
丘の上稲は揺れている
ああいつの間に5月でした
そっと川辺に指を通し
目を閉じて
目が冴える初夏は
街に出て誰かと話そう
さああの店で花を買って
みんなは言うよ知りもしないで
きっと昔の方が素晴らしいと思う
どうしてちゃんと今を見ないの
こんな鮮やかに日が射してるのに
過去にすがらないで
時間は常に生まれ変わる
私たちもいつまでだって
わかるよ
川の時を生きているのよ
みんなは言うよ
孤独を知って
どんな昨日より今日が素晴らしいと
安心したいの
なでられたいの
こんな時代だけれど
大丈夫と信じたいの
過去にある僕らの夢は
みんなは言うよ知りもしないで
時間は常に生まれ変わる
私たちも風がそよいだ
遠くてなった
彼の音が坂を下って届く
ひまわりはつぼみを抱いてる
彼の音が坂を下って届く
思い切り息を吸って歩く
若葉の時を歌うの
ララララララララララ
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