た
まにしか作らない
男味の料理が
思いのほか出来がいいもんだから
複雑そうに笑っておいしいねって言うのも
君にとっては大変なことさ
何でも出来る男でいると
君は自分の必要性を問いただして
涙を浮かべる
君がいなけりゃ駄目なこと
分かっておくれよ
My darling 僕としては君がいれば何でもいい
絶妙に駄目な男になるために僕
は男を磨いていこう
絶妙に世間の宙の下くらいに
僕は正気を洗わない
同じ手順で洗う洗濯物だってさ
君が洗えば何故だか柔らかい
欲し方にはちょっぴり
注文もあるけれど
声に出してしまうのはごはんとさ
何でも出来る男がいるよ
そんな上辺だけの奴らと比べないで
愛ならこの胸に
のある鷹
は何とやらって分かっているよね
My darling
僕としては君がいれば何でもいい
絶妙に駄目な男になるために僕は男を磨
いていこう
絶妙に白い目で見られぬ程度に僕はみっともなく生きる
君への
感謝はとてもはかれない
絶妙に駄目な男になることで
君への愛を伝えていこう
絶妙に世間の宙の下くらいに
君
の仕事を増や
したい