走り出した僕らずっと 止まれはしないよ
そうさきっと 壁の向こう 越えていこう
今描くよ
夢のステージを
雨の中傘も 差さず立ってすくむ
君を見て 虹色の橋を架けたいと思う
なんだ 他人と比べる 理性は治ったかな
君だけが持つメロディ 奏でていこう
新たな扉開けて
悩みなんか蹴っ飛ばして
もう大丈夫だよ ほら その手をぎゅっと掴むから
走り出した僕らずっと 止まれはしないよ
そうさきっと その笑顔 その涙 いつもそばにいるから
そらさないで その瞳 恐れないで さあ通り 壁の向こう 越えていこう
今描くよ
夢のステージを
雨上がりの空 差し込んだ光
握った手 その中に
君色は輝いてるかな
押し寄せる列車 そんなもん訳じゃない
焦らずに進めばいい ほら一人じゃないだろう
託すの無き覚悟まで
学校に立ち向かって
僕らの声で行こう まだ見ぬ君の未来を
走り出した僕らずっと 止まれはしないよそうさきっと その笑顔 その涙 いつもそばにいるから
そらさないで その瞳 恐れないで さあ通り その過去を 羽根にして 越えていこう 涙のステージを
周りのペースに連れて
本当の笑顔忘れて 縛られてばかりいた あの日にさよならしよう
眠れたい夜を越えて
自分の弱さ受け止めたなら
前に進むしかないだろう
いつもの君らしくいて 広がるストーリーの出会いで 聞こえるかい この声が 歓声のその先へ
走り出した僕らずっと 止まれはしないよ そうさきっと その笑顔 その涙 いつもそばにいるから
そらさないで その瞳 恐れないで さあ通り 壁の向こう 越えていこう 今描くよ
夢のステージへ
夢のステージへ