江戸の頃
品川はたいそうに際っておりまして私を染めは白木屋という貸し座敷の板頭を務めております
しかし若い子たちにどんどんお客がついてついにはお茶っぴき
移り替えのお金も区免できない始末
こんなことなら一生死んじまおうかと思うが どこかに一緒に行ってくれる
バカはいないもんかねぇ
江戸の南の 品川塾は
浮いて沈んでお見投げし
人よ一生想いを込めて
死でに誘う
恋もどき
共に
行きましょうこの世の果てに
お金の白木屋へ
c
me
若いってだけでチヤホヤされて朝ましったらありゃしない
男も男だ若い女なら何でもいいときたもんだ
まあいいわ 貸し分野の金像をうまく垂らし込むことができた
これでようやく面目が立つというもの さてどうやって死んでやろうか
ちょうどいいとこに
ちゃったちゃった
kane
さあ
ん
ん
ん
언니
ong
はい
もっと待って
て あの世の
果てで
春の
春の
香りの
ミリザプロ
何が悪いのさ
男と女なんて騙して騙されてお互い
様じゃないの
お金を湯水のように使っての毎夜
毎夜のどんちゃん騒ぎ
踊るアホに見るアホとはよく言った
もんさ
情に溺れて欲にのぼせていいかげん
疲れちゃったんだよ さあもう
おしまい
杖の横
串 この洗い髪
知って落とせん シミひとつ
指を洗ったカップゴムできた
せめて死ぬときゃ
にっこりと 夢を見たとって仕方がないな
切って切って
おくれよ
エ
ドハウタ
一寸先は闇
本当にどうなるか分かったもんじゃないもんだ
にしてもついてない男だねえ金さん は
一人だけ行っちまって悪いこと
しちゃったよ
でもまあ死んじゃったもんはしょう
がない そっちに行ったらちゃんとわびるから
犯人ね
ごめんよ