眠ろう行き わずか一両の 古ぼけた 列車だったよね
最果ての朝が来る岬
君が見たいと
言ったから
ゆれながら
花咲き線は
明けしめぐり
出現受けて
東へと
今
君に逢いたい
想い出を 遡り
今
君に逢いたい 帰らない
愛を 尋ねて
ふるさとの
線路また一つ なくなると
噂流れたよ
ノサプの風と 遊んでた
君の遅れげ
幻か
若い日の 花咲き線を
忘れることが
時代だなんて
思えずに
今
君に逢いたい
想い出を 遡り
今
君に逢いたい 帰らない
愛を 尋ねて
夢の中
花咲き線は
胸を軋ませ
悲しみ連れて
駆けてゆく
今 君に逢いたい
想い出
を 遡り
今
君に逢いたい 帰らない
愛を 尋ねて
帰らない
愛を 尋ねて