* * *****あの日の扉 どんな時でも閉めることはしたくないの笑顔の日々も 涙の訳も繋がってきた 今日に きっと春は桜が 舞い散る中何度歩いたか何だろう手にした花びら越し見えた空の色が違った扉ごとにある思い出たちその向こうに広がる空は晴れの日ばかりじゃないんだけどどれだって大切な日々なんだあの日も扉一人だったら開けられずにきっといたのでも私は家族や友が力をくれたそばでずっと秋のもみちが色づく頃桜は静かに眠る同じように過ぎてく時間に同じものなんてない誰でも心に傷を負うと忘れるためにその扉を知らないうちに閉じてしまうでも私は向き合っていたいからあの日の扉どんな時でも閉めることはしたくないの笑顔の日々も涙の訳も繋がってきた今日にきっともうひとりの朝になったんだ何度も散り去るとも言われた呼吸のビデオ目を覚えて手がかからない手が自然あの日も扉ひとりだったら 開けられずにきっといたのでも私には家族や友が 笑顔をくれたそばで ずっと大きな愛を抱きしめながら 次の扉を開けようそっと