大地風は肩に落ちる止まり
忙しさが余熱を残して
さらう風に言葉失い
刻み続く実なり
溺れることにも気付けなくて
飲まれてるんだ身の中
息継ぎに必死だった
このままで手繋いで沈むなんて切なくて肌眺めき読み送るその中で
時間も忘れて気にしなくてどうだってよくなって楽になって明日を過ごせそうで
潮風 波音 凍てる夕日感じ吸い込む空気
都会の綿だしさが不自由に覚えた自然の恵みの導き
そこらに腰掛けて足首閉じた目で汚れたところ気付けた
傷ついた心癒された
波舞う中包み込む空は輝き台に際立ち
印は導き何気なく横になるこの場所に
過ぎた日々の答えはあった
このままで手繋いで沈むなんて切なくて肌眺めき読み送るその中で時間も忘れて気にしなくてどうだってよくなって楽になって明日を過ごせそうで
いつも消えてた後なんだ
虚しさとか込み上げてくるのは
こうなったきっかけは何だった
わからないことばかりじゃ不安だった
いつもそんな夕日を追いかけて
また明日も昇ると知っていて
今はただ夕日を眺めて
何してたんだろうと気付いて
忙しさが余熱を残してさらう風に言葉を失い刻み続く海鳴り溺れることにも気付けなくて飲まれてる波の中息継ぎに必死だった
このままで手繋いで沈むなんて切なくて肌眺めき読み送るその中で
時間も忘れて気にしなくてどうだってよくなって楽になって明日を過ごせそうで
息しづらい毎日もあるけど枯れ果ててゆく大地にも
出ない涙が辛い日も恵みの雨がいつか癒すきっと
海に繋がり道を繰り返し流してゆくミステリーゴール
時間かけても今はじっと見つめ聞き入る波の音
求めすぎてたり
気付いたら傷つけ合ってたり
忙しない毎日に飽きさし
ぶつけ合いだけだった二人この争いを時代
振り締めた場合力抜いて休めばいい
どんなに距離空いたまい打ち消す波
きっと返しては寄るこの海