俺はどこにいても
決して眠らない
愛したふるさとを
捨てた時から
俺はどこで歌い
気ままに暮らそう
折れそうな翼が泥に濡れるまでは
何も言うな 言わないでくれ 今
は狂う街と狂える夢の
暮らしがこの俺を抱きしめて殺すだろう
昨日と別れ
明日にはぐれ
誰もがここで
泣いて
泣いて 泣いて 泣いているのさ
悲しい歌声は
悲しい街から
寂しい人たちの
寂しいメロディー
過ぎ去りし時間を
想い出と呼べば
心を染めるのは あの街の夕日
忘れたくて忘れられない傷が
踊る君と無邪気な君の
笑顔がこの俺を抱きしめて殺すだろう
昨日と別
れ
明日にはぐれ
誰もがここで
泣いて 泣いて 泣いて 泣いているのさ
もう
街が泣いてる
声を殺して
泣いて 泣いて 泣いて 泣いて
昨日と別れ
明日にはぐれ
誰もがここで
泣いて
泣いて 泣いて 泣いて
泣いて 泣いて
泣いて 泣いて 泣いて 泣いているのさ