人を
妬まず
そして人を羨まず
今日まで君と二人
歩いてきたけれど
花の一つも贈ることもしない そんな男の生き方だったから
近道の人生より
遠回りしてる恋を
君ともう一度
夢を
急がず
そして夢を諦めず
心を
君と重ね
暮らせる喜びと
そんな気持ちを 言葉にはできない
古い男の背中のままだから
手で触れる幸せより
温め合ってる恋を
君ともう一度
花の
一つも贈ることもしない そんな男の生き方だ
ったから
近道の
人生より
遠回りしてる恋を
君ともう一度