揺らめいた心をずっと隠してた
優しい春風が吹いたあの時
止めどなく世界と僕の心は
ピンクで滲む涙
引き寄せたくて離したくないよ
いつまでも
叶わない
僕らがゆらゆら切ない会いたい
本当はもう気付いてるはずなのに
さよなら笑顔で手を振る嘘つき
お気に入りのラテ
一緒に飲んだね
気持ちいい時が過ぎてゆく毎日
いつからか君のことで頭がいっぱい溢れてきた
隣にいたい近くにいたいよ
離れたら止まれない
桜がゆらゆら切ない会えない未来は期待してた色はつかない
ねえつぶやいた嘘つきだね
伸ばしかけた手が触れたら
痛くてギュンとした
本当
はもう気付いてたはずなのに