あいつのことを
おまえから
選んだのなら
責めはしない
いつ夜更けの部屋をたずね
なぜあいつに抱かれたの
昔からいいやつと知っている ただ突然切ない嵐
見慣れない服を着て出て行
く おまえにだけは言えないグッバイ
出会った頃は
若すぎて
こんな別れは絵空事と
どこおまえの愛の居場所 なぜ俺ではなかったの
本棚に残された手作りのアルバム ふと見つけたあの日の手紙
お互いに優しさがあ
ったね
思い
出したら言えないグッバイ
見し方さえ不器用
で
花のひとつも
贈れなくて
誰一番大事な人 なぜ今日まで泣かせてた
あいつならおまえだけ幸せにするだろう もうこの手に戻らぬ笑顔
女
子
わがままな男だと笑えよ
最後の意地さ 言えないグッバイ
グッバイ